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元TBSアナ小林悠ブログ

元TBSアナウンサーの小林悠さんのファンブログです。

小林悠さんの回復を…

3月4日にTBSを電撃退社して以来、沈黙を貫いていた元アナウンサーの小林悠氏(30)~TBS上層部から「NEWS23」キャスターへの出演の打診を受けたのは、今年1月のことだった。

「当時の私は、心身ともに臨界点を超えていました。でも、自分が疲弊しているとか、周囲には言えなかった。そういう素振りを見せることも失礼ではないかと思っていました」

 

出典:小林悠TBS元アナが初告白「私は適応障害でした」 週刊文春 3月15日
大役が決まった直後に、親しい人への説明もなく突然の退社。様々な憶測報道が飛び交っていましたが、「適応障害」の診断を受けていました。

 


適応障害とは

適応障害とは、ある状況が、その人にとってはとても辛くなってしまうものです。

ストレスの元があり、常識的に考えられるよりも辛く生活に支障が出てしまうようなものを適応障害としています。


ただそれは、精神的な病気によるものではなく、ストレスの元がなくなれば治るものを指しているようです。
抑うつ、不安、頭痛、過敏、焦り、不眠、、腹痛、倦怠感などいろいろなものを含みます。
世間で有名になった例としては、皇太子妃の雅子様適応障害の診断を受けています。


芸能人、有名人の心の病

芸能界でお仕事をする人たちは素晴らしい人たちばかりですが、同時にとても孤独で辛い環境に置かれます。いつも笑顔で、意欲的であることが求められます。仕事を休むことも容易ではありません。もともと頑張ってしまいがちな人は仕事上の責任から、小林悠さんのように、周囲には言えない痛みと戦う人もいます。

 

実はあの時は大変だったと、後からカミングアウトする芸能人もいます。

今みんなに話していなくても、心の不調で苦しみながらテレビに出ている人もいます。
笑顔で元気そうに見える人の中にも、苦しんでいる人はいます。


元気になる姿を楽しみに


適応障害を治すには、環境を変えることは良いことなのだそうです。
辛い時に自分を壊してまでお仕事を頑張る意味はどこにもありません。
何も考えずにゆっくりと過ごす時間も大切です。