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元TBSアナ小林悠ブログ

元TBSアナウンサーの小林悠さんのファンブログです。

同期入社の石井大裕さんてどんな人?

小林悠さんには、2010年TBSへ同期入社した人物が二人います。

 

石井 大裕(いしい ともひろ)
佐藤 渚(さとう なぎさ)

 

の二名です。
小林さんとは、同期ということもあり、TBSの新人アナウンサーが“デビュー”する。
TBS本社前広場「赤坂サカス」で、行われるイベント「夏サカス2010 赤坂ビッグバン」でPR担当「赤坂ビッグバン大使 赤坂つたえ隊」を務めていました。

 

石井 大裕さんは、なんと元プロテニス選手の松岡修造の下でテニスを学び、元々はテニス選手を志していました。その後慶應義塾大学法学部に進学。学生時代にはアマチュアテニス選手としてITFフューチャーズ大会に挑戦していた時期があり、2003年からの2年間で3大会に出場(ダブルス自己最高位は2005年7月に記録した1691位であった)負傷も相次いだことから2006年にテニスの道を断念していました。

 

そして2010年TBSへ入社。入社後はスポーツアナウンサーとして経験を積むかたわら、2014年から同社営業局に勤務する実兄・大貴(ともたか)さんと一緒に、音楽ユニット「Well stone bros.」のボーカルとしても活動しています。ちなみに、テニス選手として世界を転戦していた時期には、渡航先でクラブDJなどの音楽活動も展開していたみたいです。この経験が、後今の進路や活動に繋がったのでしょうか。

 

実兄・大貴は、弟・大裕より3歳年上で、大裕より先にTBSへ入社。入社後には、メンバー全員が現役の会社員であるボーカルユニット「√9(ルートナイン)」へ参加すると、2009年にオリジナル楽曲の「HOME」で配信デビューを果たしました。


入社2年目である2011年には、兄弟揃って、プライベートで岡田幸文千葉ロッテマリーンズ外野手)と出会いました。利き腕である左腕の肘の故障で日本大学を中退した岡田は、全足利クラブでのプレーや千葉ロッテの育成選手を経て、同年から一軍に定着。その苦労に感銘を受けた大貴と大裕は、「石井兄弟」を英語風に表現した「Well stone bros.」という名義で、岡田のために「Go for it」という楽曲を作ったことがきっかけのようです。この曲は、千葉ロッテ球団からの公認を経て、2013年の同球団主催試合で岡田が打席に入る際の登場曲に使われています。

 

avex.jp

大貴、大裕兄弟は、2014年にも、岡田選手の新しい登場曲として「OVERCOME」を制作しました。そしてその年の4月2日には、音楽ユニット「Well stone bros.」として、この曲でavex traxからメジャーデビュー。「OVERCOME」と共にデビューシングルに収録される「VICTORY」は、TBS主催のイベント「ママサカス2014」のテーマソングや、『COUNT DOWN TV』(TBSテレビの音楽番組)の同年4月度エンディングテーマ曲に採用されました。2015年リリースの「目を覚ませ」からは、「スポーツ選手がボーカル、CDのジャケット、ミュージックビデオに参加する」というコラボレーション企画を展開しています。

 

次回は、佐藤渚さんの紹介をします。