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元TBSアナ小林悠ブログ

元TBSアナウンサーの小林悠さんのファンブログです。

日本美術をこよなく愛する小林悠さん

小林悠さんは、多くの女性アナウンサーの御多分に漏れず非常に高学歴!
お茶の水女子大学教育学部人文科学科卒業、同大学院人間文化研究科博士前期課程修了しています。


絵にかいたように容姿端麗で才色兼備な彼女。
そのお祖父さまは、雪の結晶の研究で知られる小林禎作(物理学者、元北海道大学教授)お父さまがアメリカ人、お母さまが日本人のハーフです。

 

そんな日本人離れしたスタイルと容姿に似合わず、
小林悠さんの好きなものはなんと仏像!

 

当時、TBSラジオ「たまむすび」の金曜日に出演していた小林さん。
お仕事にひっぱりだこで多忙の中、仏像の展覧会に行った彼女は、「奈良でも京都でもなく、琵琶湖周辺の仏像を集めた展覧会なんですけど、これが玄人好みの渋い展覧会なんです!」と力説。
仏像を語ると止まらなくなるようです。

 

ちなみに小林さんの好きなタイプは東寺京都府京都市)の帝釈天で、「帝釈天先輩」と呼んでいるほどです。雑誌にも仏像に関する連載を持っていたことがあり、ブログにも仏像や神社仏閣ネタが登場することもしばしば。“クールビューティ”という形容がぴったりの彼女ですが、この他にも「ダム」や「鍾乳洞」なども好きだそうで、“その筋”の男子には堪らない魅力を持っているようです。

 

東寺(とうじ)は、京都市南区九条町にある仏教寺院。真言宗の根本道場であり、東寺真言宗の総本山でもある。「教王護国寺」(きょうおうごこくじ)とも呼ばれる(名称については「寺号」の節を参照)。山号は八幡山。本尊は薬師如来。寺紋は雲形紋(東寺雲)。
東寺平安京鎮護のための官寺として建立が始められた後、嵯峨天皇より空海弘法大師)に下賜され、真言密教の根本道場として栄えた。中世以降の東寺弘法大師に対する信仰の高まりとともに「お大師様の寺」として庶民の信仰を集めるようになり、21世紀の今日も京都の代表的な名所として存続している。昭和9年(1934年)に国の史跡に指定、平成6年(1994年)12月には「古都京都の文化財」として世界遺産に登録された。

Wikipediaより引用】


その東寺帝釈天ですが、「イケメンすぎる!」とネットでももっぱらの評判。
仏像といえば、ごつくてムキムキしていて、表情も硬いことが普通です。
でもこの帝釈天はなんともいえないスラリとした美丈夫。
美術的にも価値の高いものです。
さすが小林さん、造詣が深いと言わざるをえないです。

 

manareki.com