元TBSアナ小林悠ブログ

元TBSアナウンサーの小林悠さんのファンブログです。

赤江珠緒アナ 小林悠さんへの思いを語る「もっと仕事がしたかった…」

赤江 珠緒(あかえ たまお )は、元朝日放送アナウンサー。
現在はフリーランスで活躍しているアナウンサー、司会者、ラジオパーソナリティ

TBSラジオで放送されている生放送のワイド番組『たまむすび』にて共演。
正式タイトルは、月曜日から木曜日までは『赤江珠緒 たまむすび』となっている。
金曜日を小林悠さんが担当していた時代は『小林悠 たまむすび』であった。
代理のパーソナリティーが担当した場合は2014年までは『(パーソナリティー名) たまむすび』、2015年からは単に『たまむすび』となる。

2016年3月7日放送のラジオ番組「たまむすび」(TBSラジオ)で、赤江珠緒アナウンサー(以下、赤江アナ)が、
TBSを退社した小林悠さんについて涙ながらに語る場面があった。

番組では、オープニングから赤江アナが小林悠さんについて触れた。
同番組では、赤江アナが月曜日から木曜日、小林悠が金曜日のレギュラーを務めてきたが、小林悠さんは4日付でTBSを体調不良で退社している。
赤江アナは、小林悠さんからの番組降板の報告と「あいさつもできずに申し訳ありません」というお詫びのコメントを読み上げた。

そして赤江アナは「残念なことです」と複雑な心中を語った。また、『たまむすび』のスタッフたちもかなりダメージを受けております、と率直に語る。
赤江アナは、2月に小林悠さんが番組を降板すると聞き、彼女に手紙を手渡したという。
そのときの様子を、赤江アナは「いつも本当に明るくて『赤江さーん!』と呼んでくれる子だったのに」
その時は「ちょっと…痩せてましてね…」と、言葉に詰まりながら振り返った。

小林悠さんについて、赤江アナは重篤な病気やクビによる退社ではないと説明。
「むしろ一緒に働いている仕事仲間は、もっとナタリー(小林悠さんの愛称)とお仕事がしたかった」と続けた。

そして小林悠さんは、手紙の返事をくれたという。
手紙には「いろいろな要因が重なって、今マイクの前で話すことが難しい」
「誰のせいでもなくて、自分で自分を追い詰めてしまった」というような内容が書かれていたそうだ。

赤江アナは「本当に、さみしくてね…」と何度も繰り返し、涙で声を詰まらせていた。するとカンニング竹山が「でも…なんていえばいいのかな。元気は元気じゃないですか。ちょっと今疲れたから休もうってだけで」「オレの場合とかさ、数年前に相方亡くなっちゃったりしたから。小林さんはさ、いるわけだから」となどと語りかけ、赤江アナを励ました。


小林悠さんが体の調子を整え、まだ彼女がアナウンサーの仕事をしたいと思っているのならば、私たちはテレビの前で全力で応援をしたい。
きっといつの日か、彼女の元気な姿がテレビで見られることを祈るばかりだ。